利用規約
ACCESS GYM 利用規約
この利用規約(以下、「本規約」という。)は、株式会社吉住ホーム(以下、「会社」という。)が運営するACCESS GYM(以下、「施設」という。)の提供するサービスを利用する全ての方(以下、「利用者」という。)に適用されます。
第1条(適用範囲)
本規約は施設を利用する者に対して適用します。
第2条(利用資格)
施設の利用資格は、以下の項目にすべて該当する方とします。
① 本規約に同意した方。
② 施設の予約サイトから利用申込をし、クレジット決済が完了した方。
③ 利用予約をした個人またはパーソナルトレーナー及びそのクライアントの方。
④ 満16歳以上の方。但し、満20歳未満の場合は親権者より同意書を提出いただいた方。
⑤ 医師等から運動等を禁止されていない方。
⑥ 伝染病その他、他人に伝染又は感染するおそれのある疾病に罹患していない方。
⑦ 妊娠していない方。
⑧ 反社会的勢力(暴力団、暴力関係企業、総会屋、社会運動標榜ゴロ、政治活動標榜ゴロ、特殊知能暴力集団等。)の関係者でない方。
⑨ 過去に甲より施設利用禁止の通告を受けていない方。
2 施設の利用資格は第三者に譲渡できるものではありません。
第3条(利用手続)
施設利用予約サイトから予約を行っていただきます。
2 予約のキャンセルまたは変更は利用日の前日までとし、利用者が予約サイト上で行ってくだ
さい。
3 利用日当日のキャンセル及び変更は理由の如何に関わらずキャンセル料が発生します。
4 利用予約のキャンセルや日時変更の多い方はご予約を制限させていただきます。
(利用日当日キャンセルの場合、キャンセル料は利用料の100%)
第4条(利用料金)
利用者は施設の利用にあたり料金を事前にクレジット決済することとします。
第5条(利用時間)
7:00 ~ 22:00(年末年始は休館日とします)
第6条(利用時間超過)
利用者は終了時間を超過した場合、利用料金とは別に2,000円(税別)の超過料金を銀行振込にて支払うこととします。
第7条(禁止事項)
利用者は施設において次の行為をしてはならないものとします。
① 施設の器具・用具・備品などの損壊や持ち出す行為。
② 施設及び施設を含む建物内に、刃物、火器、薬品など危険物や動物を持ち込む行為。
③ 施設及び施設を含む建物内における飲酒・食事及び喫煙行為。
④ 施設及び施設を含む建物内において政治活動、宗教活動、署名活動等、公序良俗に反する行為。
⑤ 施設及び施設を含む建物内に家庭ゴミや違法なゴミの廃棄。
⑥ 施設を利用するにあたり施設周辺への違法駐車。
⑦ 利用予約における虚偽申告。
⑧ SNSや掲示板サイト等において、会社及び施設に対する名誉棄損、誹謗中傷、プライバシー侵害、営業妨害などに繋がる書込み。
⑨ 会社の事業及び施設の運営に支障をきたす行為。
第8条(個人情報保護方針)
会社は個人のプライバシー、名誉、その他第三者の権利に侵害することのないよう、利用者に関する情報の取扱いに十分配慮します。
2 会社は当サービスの目的及び会社の提供するサービス向上を図る目的に限り、利用者
の個人情報を使用できるものとします。
3 会社は個人情報を保護するために必要な契約を」締結している第三者に対して、個人
情報の取扱いの全部または一部を委託することがあります。
4 会社は個人情報の取扱いにあたり、個人情報の取扱いに関する法令、国が定める指針
その他の規範を遵守いたします。
第9条(反社会的勢力の排除)
利用者は、過去、現在および将来にわたり、反社会的勢力(暴力団、暴力団員、暴力団員でなくなった時から5年を経過しない者、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋要等、社会運動等標榜ゴロまたは特殊知能暴力集団等、その他これらに準ずる者をいいます)に該当しないことを保証し、および暴力的行為、詐術、脅迫行為、業務妨害行為等、法令に抵触する行為またはそのおそれのある行為を行わないものとします。
2 利用者が前項の規定に違反した場合には、会社は事前に通告することなく利用者の本サービス利用を停止し、または登録を削除する等の措置を講じることができるものとします。これにより利用者に何らの不利益または損害が生じたとしても。会社は一切の責任を負わないものとします。
第10条(免責事項)
利用者が施設の利用中または施設の外で被った損害や怪我、盗難その他の事故について、会社に故意または重過失が無い限り、会社は当該損害に対する一切の責任を負いません。
2 利用者が同行するクライアントまたは第三者との間に生じた係争やトラブルについて、
会社は一切関与しません。
3 会社からの重要事項等のご連絡にあたり、利用者が届け出た電子メールアドレス宛に電子メールの送信をもって告知した場合、利用者の確認不備により利用者が被った損害に関しては、会社は当該損害に対する一切の責任を負いません。
第11条(利用者の損害賠償)
利用者は、本規約に違反することにより、または当サービスの利用に関連して会社に損害を与えた場合、会社に対しその全ての損害(間接損害を含む)を賠償しなければなりません。
第12条(不可抗力)
会社は、地震、台風、津波、暴風雨、洪水、疫病、感染症その他の天変地異、戦争、暴動、内乱、テロ、争議行為、ストライキ、法令の制定・改廃、公権力による命令・処分、会社の責めによらない火災、その他の不可抗力による本規約の全部または一部の履行遅滞または履行不能については、利用者に対してその責任を負わないものとします。
2 会社は前項に定める事由が生じ、本規約の目的を達することが困難である場合、会社は利用者と協議の上で施設の施設サービス利用権を解除することができます。
第13条(利用資格喪失)
利用者は次の各号に該当する場合、その利用資格を喪失し、利用者としてのいかなる権利も喪失します。
(1) 利用者が禁止事項に該当する行為をおこなったとき。
(2) 利用者が死亡したとき。
(3) 会社が当サービス事業を廃止したとき。
第14条(利用料の変更ならびに運営システム変更)
会社は利用者が負担すべき利用料および施設の運営システムについて、会社が必要と判断したときは変更することができます。
第15条(誠実協議)
本規程に定めのない事項、または本規程の解釈について疑義が生じた場合は、当事者は本規約の趣旨に従い、誠意をもって協議し、解決するものとする。
第16条(本規約の改定)
会社は、本規約及び施設利用ルールの改定を行うことができます。改定した本規約及び施設利用ルールの効力は全利用者に及ぶものとします。
第17条(準拠法。裁判管轄)
本規約の解釈にあたっては、日本法を準拠法とします。また、本規約に関して紛争が生じた場合には、東京地方裁判所を第1審の専属的合意管轄とします。
ACCESS GYM 利用にあたって
● ご利用時間には着替え、準備、後片付けの時間も含まれています。 ご予約いただいた時間内に入退室をお願いいたします。
● 室内は禁煙、火気厳禁です。火災報知器が作動しますので注意して下さい。
● 飲み物、プロテイン類の持込は可能ですが、食事や飲酒は一切禁止します。
● ゴミは必ずお持ち帰り下さい。
● 防犯上、利用者の方の安全性を高めるため、防犯カメラを24時間録画しています。
● 入退するドアは確実に閉め、自動施錠の確認をお願いします。